一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

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2017
8/6

腹筋運動ラベル;研修の感想と次回開催研修について

7月はガスケ医師が来日し、ランチョンセミナー協賛と研修会を開催しました。
腹筋運動研修会を受講された方々から頂いた感想とご意見をご紹介したいと思います。(アンケートより抜粋)

・3回目の研修でした。自分の身体で理解するために何度も受講するのは大切と感じた。
・教科書では解らなかった解剖学が解り、それが運動とどう繋がるか明確に解った。
・3日目にペリネと腹横筋の収縮が解った。
・臨床に落とし込めるよう自分の身体で練習したい。
・今まで間違えた内容を提供していた事に気付いた。(2名)
・助産師として産前産後の女性をケアする立場として大切な事を学べた。
・ペリネに関して知識を得ることができた。(2名) クラスの人数設定も良く、近くで先生の話が聞けて良かった。
・実際に体を動かす事で、体の使い方・呼吸の方法を知れた。(3名)
・2回目の受講なので前回より正しい腹筋の使い方ができた。 各筋肉の働きが具体的で良く解った。
・分娩研修にも参加したので学びが深まった。
・出産予定の友人がいるのでガスケアプローチを伝えたい。このアウトプットを丁寧に 振り返ってまた研修会に参加したい。
・受講後にアフターフォローがあれば有難い。
・東北でも研修会を開催してほしい。
・患者さんに還元していきたい。
・オートマチックにペリネを使えるところが、他のアプローチと違いとても役立つと感じた。
・日本でも良い形でガスケアプローチが活かされるのを願ってます。
・アプローチの方法が増えたというより、今までのケアの見直しが必要だと思った。 継続的に学んでいきたい。
・今後も実生活で利用したい。(2名)
・産後や腰痛の方に良かれと思っていた運動が間違いな事が多くあると思った。(2名)

腹筋運動研修会参加された皆さんから、このような様々なご意見、ご感想を頂きました。
ガスケアプローチの研修会は姿勢を整え生理的呼吸を感じながら、ご自身の身体を使って体感し学んでいただく方式で研修会を展開しています。研修直後の今は、ご自身の身体がどう感じたか、またそれをどう臨床で取り入れていくかなど頭の整理が必要な時期だと思います。

ガスケアプローチに基づく腹筋運動は、ペリネや腰背部を保護しながら安全かつ効果的に腹筋群を強化でき、一般の方だけでなく産後の女性や高齢者、さらにはアスリート級のスポーツ実践者まで幅広く適応できるものです。
次回開催予定の腹筋運動ラベル研修会は2017年11月25日と26日に開催予定の『認定制度のためのフォローアップ研修会(1日間)』です。

この研修会は『ガスケアプローチに基づく腹筋運動 ~ペリネや腰背部の保護のために~(3日間)』の研修受講済みの方を対象に、旧制度から認定制度への移行にあたり、ガスケアプローチの基礎概念およびガスケアプローチに基づく腹筋運動の基礎を復習すると同時に、レベル2の応用編につなげていくことを目的とした補講研修です。
認定ラベル導入の移行措置として旧『ガスケアプローチに基づく腹筋運動 ~ペリネや腰背部の保護のために~(3日間)』の研修受講済みの方が『腹筋運動ラベル;認定制度のためのフォロ-アップ研修(1日間)』を受講して頂くことで『(1-1-D)ガスケアプローチの基礎概念(2日間)』と『(1-2-F)ガスケアプローチに基づいた破壊行為のない腹筋運動(2日間)』両研修を受講済み相当と致しますので、ご検討ください。

『腹筋運動ラベル;認定制度のためのフォロ-アップ研修(1日間)』の募集開始は2017年8月24日(木)予定です。
研修会参加ご希望の方は、当サイト専門職種研修案内よりお申込みお願いいたします。