一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

社団法人日本ガスケアプローチ協会

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2017
10/22

ベルナール先生よりメッセージが届きました

11月25日と26日に開催する「ガスケアプローチに基づく腹筋運動;フォローアップ研修会(各1日)」の講師をしていただくベルナール先生からメッセージが届きました。

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日本のみなさん、こんにちは!
これまでにガスケアプローチの腹筋運動研修会を受講された皆さん、実際にガスケアプローチを使って指導をされてみてどんな感想をお持ちでしょうか?
11月のフォローアップ研修会では、ガスケアプローチにもとづく腹筋運動を再復習しつつ、皆さんが普段の実践の中で抱かれた疑問点を解く鍵となるような研修会を目指しています。
東京で皆さんと再開できることを楽しみにしています。

写真)11月研修会講師のベルナール先生(De Gasquet Institutスタジオロビーにて)

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研修会の詳細は当協会サイト:専門職種向け研修案内よりご確認ください。

2017
9/22

認定制度、受講済研修と移行措置について

ガスケアプローチ協会ではラベル別の認定制度を開始いたしました。
お問い合わせを何件か頂いておりますので、再度ご説明させていただきます。

ラベル別アドバイザー認定の為には、認定を希望されるラベルを「周産期ラベル」「周産期ペリネ教育ラベル」「腹筋運動;腰部とペリネの保護ラベル」「ペリネラベル」の中から選択し、そのラベル内の研修タイトルすべて受講して頂く必要があります。
ただし、アドバイザー認定ではなく、ガスケアプローチをいろいろな角度から習得したいとお考えの場合、また1度受講した研修タイトルではあるが復習のために再度受講したいなどの理由で同じ研修会を数回受講すること、また複数のラベルの研修を受講して頂くことは可能です。

アドバイザー認定をご希望の方で、過去受講者の方は、これまでに受講していただいた研修会が、どのラベルの、どの研修タイトルに相当するのかなど、詳しくはサイト内でご確認お願いいたします。
認定申請のために必要な研修会を順次開催予定ですが、現在のところ日時が決定している研修会は公開募集している研修のみとなります。

また、過去受講して頂いた研修会は、フランスのガスケアプローチ協会主催や、当協会発足前の当協会以外主催による研修会であった場合があります。受講済研修の移行措置につきましては、どこが主催であっても同じ移行措置となりますので受講された研修タイトルをサイト内でご確認ください。
また、当協会では、当協会とその前身の実行委員会主催の研修会を受講された方の個人情報のみ管理しております。そのため、主催者の異なる研修会を受講された方には必要時、受講証明書の提示をお願いいたしております。お手数をおかけいたしますが、過去受講研修会の受講証明書を紛失されませんようによろしくお願い申し上げます。

2017
9/5

ラベル認定申請と研修受講について

このたび、ガスケアプローチ協会ではラベル別の認定制度を開始いたしました。
ラベルは「周産期ラベル」「周産期ペリネ教育ラベル」「腹筋運動;腰部とペリネの保護ラベル」「ペリネラベル」に分類し、ラベル別認定アドバイザーの申請には、そのラベル内の研修タイトルすべて受講して頂く必要があります。
これまでに受講していただいた研修会が、どのラベルの、どの研修タイトルに相当するのかなど、詳しくはサイト内でご確認お願いいたします。認定申請のために必要な研修会を順次開催予定ですが、現在のところ日時が決定している研修会は公開募集している研修のみとなります。

また、過去受講して頂いた研修会は、当協会発足前の当協会以外主催による研修会であった場合があります。当協会では、当協会とその前身の実行委員会主催の研修会を受講された方の個人情報のみ管理しております。そのため、主催者の異なる研修会を受講された方には必要時、受講証明書の提示をお願いいたしております。お手数をおかけいたしますが、過去受講研修会の受講証明書を紛失されませんようによろしくお願い申し上げます。

2017
7/31

腹筋運動ラベル;フォローアップ研修会日程決定

ラベル認定制度を開始するにあたりガスケ医師より、過去受講者に対し腹筋運動ラベルのレベル1の補講が必要との指摘がありました。

そこで、日本ガスケアプローチ協会では腹筋運動認定ラベルを取得希望される方に対し過去受講者の為のフォローアップ研修会「認定制度のためのフォローアップ研修会」を2017年11月25日(土)と11月26日(日)に開催いたします。
講師はフランスよりベルナール先生が来日されます。

腹筋運動ラベルの旧タイトル「ガスケアプローチに基づく腹筋運動 ~ペリネや腰背部~(3日間)」を2017/7末までに受講済の方は このフォローアップ研修を受講して頂くことで腹筋ラベル研修のレベル1を受講済とし、腹筋運動ラベルのレベル2研修受講後、認定申請をしていただくことができます。

このフォローアップ研修会の募集は、詳細が決まり次第公開し、近日中に申込受付を開始いたしますので、もうしばらくお待ちください。

また認定制度、旧タイトル研修移行措置、ラベル別アドバイザー認定取得の為の研修会受講については、協会サイト内をご覧ください。

2017
7/27

夏季休業中の業務について

協会事務局夏季休業中の業務につきまして、ご案内申し上げます。
2017年8月12日(土)より20日(日)までの間、お電話やメールでのお問い合わせ等への対応が出来ません。
連休中皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

2017
7/26

腹筋運動ラベル認定制度のためのフォロー研修

ガスケアプローチ協会では、このたびラベル認定制度を導入します。
ラベル認定制度を開始するにあたり、研修会タイトルなど若干の変更があります。

腹筋運動ラベルの旧タイトル「ガスケアプローチに基づく腹筋運動 ~ペリネや腰背部~(3日間)」を2017/7末までに受講済の方は フォローアップ研修を受講して頂くことで腹筋ラベル研修のレベル1を受講済とし、腹筋運動ラベルのレベル2研修受講後、認定申請をしていただくことができます。
そのため、旧タイトル「ガスケアプローチに基づく腹筋運動 ~ペリネや腰背部~(3日間)」受講済の方への移行措置として「腹筋運動ラベル;認定制度のためのフォローアップ研修(1日間)」を企画いたします。

このフォローアップ研修会の詳細につきましては
詳細が決まり次第、トピックスにアップいたしますので、もうしばらくお待ちください。

また認定制度、旧タイトル研修移行措置、ラベル別アドバイザー認定取得の為の研修会受講については、協会サイト内をご覧ください。

2017
7/18

研修会受講者、対象資格について

ラベル制度・認定制度導入に伴い
フランスガスケ協会および、ガスケ医師と話し合いを重ね
以前よりご要望のありました看護師・作業療法士の方も受講して頂けることになりました。
受講対象の研修ラベルについては「研修について:研修コース一覧」でご確認ください。

(ただいま更新作業中です)

2017
7/18

ホームページ更新作業中のお知らせ

日本ガスケアプローチ協会では、
2008年から現在までに実施した
ガスケアプローチ研修会受講者のレベルアップと、レベルを均一に保つこと、
また対象者が日本のどの地域においても
同じようにガスケアプローチに触れることができることを目的とし、
ガスケアプローチアドバイザー認定制度を導入致します。
(※詳細はホームページ更新完了後、ご確認ください。)

そのため、ただいま協会ホームページの更新作業を行っております。
見づらくなってご迷惑をおかけしておりますが
数日中に修正更新作業を終了する予定です。

大変申し訳ございませんが、
研修会開催予定や認定制度についての確認は
もうしばらくお待ちください。

2017
6/13

ガスケアプローチ認定制度導入について

日本ガスケアプローチ協会では、2008 年から現在までに実施したガスケアプローチ研修会受講者のレベルアップと、レベルを均一に保つこと、また対象者が日本のどの地域においても同じようにガスケアプローチに触れることができることを目的とし、ガスケアプローチアドバイザー認定制度を導入致します。
(各ラベルのアドバイザーは専門職へガスケアプローチを伝授することはできません)

ラベル別認定制度の導入は今秋を予定しております。認定制度導入に伴い、ラベルやテーマ等若干の変更がありますが、過去の受講者の研修会テーマ移行措置について認定制度立ち上げ時にお知らせいたします。

ガスケアプローチラベル別アドバイザー認定の申請等、詳細は近日中に当サイト上でお知らせする予定ですので、もうしばらくお待ちください。

2017
4/30

お産後レポートのご紹介

先日、お産後のママから頂いた産後の感想をご紹介いたします。
(この方は経産婦さんで、感想レポートの公開に対しご本人の許可を得ましたので、公開させていただきます)

『産前に意識して行った、排便の際にいきまず、背を伸ばして息を吐き、ポロっと押し出す練習が役に立った。
それまで、膣は前方にあるイメージだったが、実際は肛門側を緩めるとスルッと産めると知り、 出産は排便に近いと納得できた。
第1子の時は、いきむとお尻から何か出てきてしまう感じがして怖かったが、その感覚でいいんだと思うと、赤ちゃんがポロっと自然に出る感じがした。背を丸めて腹圧をかけると赤ちゃんが下りないが、息を吐いて背を伸ばすと子宮から赤ちゃんだけが自然にプッチンプリンのように出てくる。分娩台で FITやったら後陣痛が和らいだ。産後は円座使わなくてもあぐらの方が傷が痛くないというのが驚きだった。ただ、会陰の傷は痛むので日本にも産後ホメオパシーでペリネケアしてくれる人がいるといいのにと思った。
お産が上手に行く行かないは、助産師さんのリードによるところが大きく、1人では姿勢や力の入れ方がわからなかった。
第1子からヨガ、ピラティス、マタニティビクスなど色々経験したが、ガスケアプローチは 1 番ソフトにも関わらず、効果を一番感じることができた。それは理論に基づいていて、日常的な姿勢や動作を気を付けることで、分娩に役に立つ姿勢、呼吸、力の使い方が身についたからだと思う。産前はもちろん、産後ますます必要になってくる女性の体のケアの仕方だと思うので、産後も続けていきたい。』