一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

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専門職向け研修案内

2019‐04「ペリネ」「周産期ペリネ教育」ラベル共通;1-2-E(大阪)

タイトル:『ペリネを徹底的に学ぶ ~解剖生理学からリハビリテーションまで~ (1-2-E)』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、「ペリネの保護は重力や腹圧との戦いである」と述べ、骨盤底筋に限局した従来のリハビリ法の限界を乗り越えるため、よりグローバルな身体アプローチである「ガスケアプローチ」を発展させてきました。
本研修会では、骨盤底筋(ペリネ)の機能解剖学をはじめ、ペリネの診察法や機能的評価法、理学療法的なリハビリの具体例などを資料で提示し、フランスで実施されているペリネのリハビリテーションの概要を解説していきます。さらに、よりグローバルな姿勢と呼吸からの身体的アプローチであるガスケアプローチを実体験することで、従来の骨盤底筋に限局した方法との違いを理解していきます。ペリネのリハビリの基礎知識を体系的に学ぶことで、各医療施設の置かれた現状が把握でき、今後のペリネケアの進むべき方向性を考えていく助けとなる研修内容です。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける『周産期ペリネ教育ラベル』と『ペリネラベル』のレベル1応用(1-2)研修に位置します。

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2019‐04「ペリネ」「周産期ペリネ教育」ラベル共通;1-2-E(東京)

タイトル:『ペリネを徹底的に学ぶ ~解剖生理学からリハビリテーションまで~』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、「ペリネの保護は重力や腹圧との戦いである」と述べ、骨盤底筋に限局した従来のリハビリ法の限界を乗り越えるため、よりグローバルな身体アプローチである「ガスケアプローチ」を発展させてきました。
本研修会では、骨盤底筋(ペリネ)の機能解剖学をはじめ、ペリネの診察法や機能的評価法、理学療法的なリハビリの具体例などを資料で提示し、フランスで実施されているペリネのリハビリテーションの概要を解説していきます。さらに、よりグローバルな姿勢と呼吸からの身体的アプローチであるガスケアプローチを実体験することで、従来の骨盤底筋に限局した方法との違いを理解していきます。ペリネのリハビリの基礎知識を体系的に学ぶことで、各医療施設の置かれた現状が把握でき、今後のペリネケアの進むべき方向性を考えていく助けとなる研修内容です。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける『周産期ペリネ教育ラベル』と『ペリネラベル』のレベル1応用(1-2)研修に位置します。

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2019-05 周産期ラベル研修;1‐1‐A(Dr/MW)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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2019-09 周産期ラベル研修;1‐2-B(Dr/MW)

タイトル:『分娩と産褥期早期ケアの実践』

本研修会ではで、ガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係について学びを深めます。産科で必要なバイオメカニクスおよびペリネに関わる種々のダメージからの保護に関して、妊娠期間、分娩時、産後と異なる時期に応じて姿勢と呼吸からのアプローチの基礎概念を活用することを学びます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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2019-07 基礎概念研修 ; 1-1-D (Dr.MW.NS.PT.OT対象)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念 (1-1-D)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。最も特有な問題についての知識を提供し、そうした問題に対する身体ケアのための特別な補助具についての知識、日常生活での予防について患者に教育することができるようガスケアプローチの概念について、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。『周産期ペリネ教育ラベル』『腹筋運動;腹部とペリネの保護ラベル』そして『ペリネラベル』に共通する基礎研修(1-1-D )に位置します。

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2019-08 腹筋運動ラベル研修;1-2-F

タイトル:『 ガスケアプローチに基づいた破壊行為のない腹筋運動(1-2-F)』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、誤った方法で行われる腹筋運動の弊害について研究し、ペリネや腰背部にダメージを与えない、安全で効果的なガスケアプローチに基づく腹筋運動を考案しました。基礎研修で学んだ呼吸と姿勢からのガスケアプローチに基づき、本研修会では「 破壊行為のない腹筋運動」を体験しながら習得して頂きます。ガスケアプローチに基づく腹筋運動は、産後の女性や年配の女性、ハイレベルなアスリートまで幅広く適応でき身体訓練の専門家にぜひとも習得していただきたいアプローチです。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける腹筋運動ラベル基礎研修2(1-2-F)に位置づけられるもので、基礎研修1(1-1-D)(1-1-A)受講済の方を対象にしています。

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キャンセル待ち(2019-04 基礎概念研修;1‐1‐D )

タイトル:『キャンセル待ち;ガスケアプローチの基礎概念;1-1-D (全専門職種対象)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。最も特有な問題についての知識を提供し、そうした問題に対する身体ケアのための特別な補助具についての知識、日常生活での予防について患者に教育することができるようガスケアプローチの概念について、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。『周産期ペリネ教育ラベル』『腹筋運動;腹部とペリネの保護ラベル』そして『ペリネラベル』に共通する基礎研修(1-1-D )に位置します。

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キャンセル待ち(2019-09 周産期ラベル・周産期教育ラベル共通研修;2‐1‐C)

タイトル:『キャンセル待ち;ガスケアプローチに基づく妊娠・産褥期のケアとエクササイズ』

本研修会は姿勢と呼吸からのド・ガスケアプローチの基本概念に立ち返り、産褥早期を対象にしたペリネと腹筋群のグローバルな訓練のためのポーズやエクササイズの実際を紹介します。身体に備わった生理的・機能的なメカニズムの働きを尊重し、それを最大限に生かせるよう、ペリネへのダメージを最小限にすることを目指します。この時期の身体ケアのための知識の取得、日常生活での予防教育など、妊娠期と産後の適切なケアが行えるようになることを目的としています。 また、ペリネの回復を助けて母親が快適に育児に取り組めるよう、分娩直後から実践可能な産後ケアや具体的なエクササイズについて学んでいきます。 妊娠期および産褥期に最も特有な問題についての知識を提供します。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルと周産期教育ラベルの《レベル2》に位置づけられるものです。(旧タイトルの「産褥期とヨガエクササイズ」と同等の内容になります)

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キャンセル待ち(2019‐09 ペリネラベル研修;1-3-H)

タイトル:『キャンセル待ち(ガスケアプローチとペリネのカルテ)』

本研修会は「1-1-A」「1-2-E」または「1-1-D」「1-2-E」を事前受講済の医師、助産師または理学療法士を対象にした『ペリネラベル』研修会です。研修会では、ペリネに関する評価、教育、予防、脊椎の保護や調和のとれた腹筋群の筋緊張維持を加味したペリネのリハビリテーションについて包括的なアプローチを学びます。ガスケアプローチにおける『ペリネラベル』レベル1の応用(1-3)研修に位置します。

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2019-03 受付終了(周産期ラベル研修;1-1-A)(Dr/MW)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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