一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

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専門職向け研修案内

2018-07 医師対象 特別講習会

タイトル:『ガスケアプローチ入門  ~呼吸と姿勢とペリネを体で感じ臨床応用につなげる~』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、グローバルな身体アプローチである「ガスケアプローチ」を発展させてきました。本講習会では、まずガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を体感してただきます。そして分娩機序にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から受講者自身の身体感覚を通して理解していきます。

注意;ガスケアプローチ協会ラベル認定取得の為の研修会ではありません。

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2018‐06 基礎概念研修;1‐1‐D (Dr.MW.NS.PT.OT対象)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念;1-1-D (全専門職種対象)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。最も特有な問題についての知識を提供し、そうした問題に対する身体ケアのための特別な補助具についての知識、日常生活での予防について患者に教育することができるようガスケアプローチの概念について、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。『周産期ペリネ教育ラベル』『腹筋運動;腹部とペリネの保護ラベル』そして『ペリネラベル』に共通する基礎研修(1-1-D )に位置します。

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2018-09 腹筋運動ラベル研修(1-2-F)

タイトル:『 ガスケアプローチに基づいた破壊行為のない腹筋運動(1-2-F)』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、誤った方法で行われる腹筋運動の弊害について研究し、ペリネや腰背部にダメージを与えない、安全で効果的なガスケアプローチに基づく腹筋運動を考案しました。基礎研修で学んだ呼吸と姿勢からのガスケアプローチに基づき、本研修会では「 破壊行為のない腹筋運動」を体験しながら習得して頂きます。ガスケアプローチに基づく腹筋運動は、産後の女性や年配の女性、ハイレベルなアスリートまで幅広く適応でき身体訓練の専門家にぜひとも習得していただきたいアプローチです。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける腹筋運動ラベル基礎研修2(1-2-F)に位置づけられるもので、基礎研修1(1-1-D)(1-1-A)受講済の方を対象にしています。

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2018-09 周産期ラベル研修(1‐1‐A)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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2018‐09 基礎概念研修 ; 1-1-D (Dr.MW.NS.PT.OT対象)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念 (1-1-D)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。最も特有な問題についての知識を提供し、そうした問題に対する身体ケアのための特別な補助具についての知識、日常生活での予防について患者に教育することができるようガスケアプローチの概念について、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。『周産期ペリネ教育ラベル』『腹筋運動;腹部とペリネの保護ラベル』そして『ペリネラベル』に共通する基礎研修(1-1-D )に位置します。

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キャンセル待ち受付 ; 2018-07 「ペリネ」「周産期ペリネ教育」ラベル共通;1-2-E

タイトル:『ペリネを徹底的に学ぶ ~解剖生理学からリハビリテーションまで~ (1-2-E)』

フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師は、「ペリネの保護は重力や腹圧との戦いである」と述べ、骨盤底筋に限局した従来のリハビリ法の限界を乗り越えるため、よりグローバルな身体アプローチである「ガスケアプローチ」を発展させてきました。
本研修会では、骨盤底筋(ペリネ)の機能解剖学をはじめ、ペリネの診察法や機能的評価法、理学療法的なリハビリの具体例などを資料で提示し、フランスで実施されているペリネのリハビリテーションの概要を解説していきます。さらに、よりグローバルな姿勢と呼吸からの身体的アプローチであるガスケアプローチを実体験することで、従来の骨盤底筋に限局した方法との違いを理解していきます。ペリネのリハビリの基礎知識を体系的に学ぶことで、各医療施設の置かれた現状が把握でき、今後のペリネケアの進むべき方向性を考えていく助けとなる研修内容です。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける『周産期ペリネ教育ラベル』と『ペリネラベル』のレベル1応用研修に位置します。

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