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専門職向け研修案内

2020/04/13-15 周産期ラベル研修 ;1‐1‐A(DR/MW)

テーマ:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

講師:仏ガスケアプローチ協会公認日本人講師(助産師)
対象/定員:医師・助産師/定員15名
日程:2020年4月13日(月)・14日(火)・15日(水)
時間:9:30-17:30予定( 開場・受付 9:15~)
場所:日本ガスケアプローチ協会(東京都渋谷区東1-26-32 拓新ビル6階)
http://www.gasquet-japon.com/wp-content/uploads/2016/02/gasquet_map.pdf
受講料:税込み¥101,200(食事代等は含まれておりません)
※定員になり次第締め切ります。

研修内容

《姿勢と呼吸からのガスケアプローチ (APOR B DE GASQUET) 》 の理論を土台とし、呼吸と姿勢を重視したペリネ保護のための動作やケアについての講義および実技指導、ペリネの機能解剖学、ペリネの機能について、種々のリスク要因と性器脱、ガスケアプローチからみた呼吸の際の姿勢の役割、ペリネの収縮と弛緩、分娩体位とその新たな見解、産後のペリネのリハビリテーションの概要

受講証明書の発行

研修会を受講された方には、フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)より受講証明書が発行されます。これは受講者が研修テーマについての研修を受講したことを証明するものです。これにより「研修受講者」として、研修会で得たガスケアプローチの知識を直接、対象者・患者へのケアや指導(教員の場合は学生指導)の範囲内で実践することが認められます。同証明書は資格付与を目的としたものではありません。フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)では、専門職の方への指導資格をド・ガスケ医師およびフランス・ガスケアプローチ協会公認専門職向け指導者に限定し、その者がこの任にあたっています。「研修受講者」が直接、専門職者を指導することのないよう注意してください。

「受講証明書の発行」についての詳細はこちらから

受講申し込み方法

本研修会受講を希望される方は、右の「研修会申込みのダウンロード」ボタンから用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【注意事項】研修会申込書の受信後、3日以内に研修会受講手続きに関する詳細をご連絡いたします。申込書の送信後、3日以内に返信がない場合には、E-mailにてご連絡ください。尚、定員になり次第、募集を締め切りとさせていただきますので、ご了承お願い致します。

2020/03/14‐15 基礎概念研修;1‐1‐D (Dr.PHN.MW.NS.PT.OT対象)

テーマ:『ガスケアプローチの基礎概念;1-1-D (全専門職種対象)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。最も特有な問題についての知識を提供し、そうした問題に対する身体ケアのための特別な補助具についての知識、日常生活での予防について患者に教育することができるようガスケアプローチの概念について、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。『周産期ペリネ教育ラベル』『腹筋運動;腹部とペリネの保護ラベル』そして『ペリネラベル』に共通する基礎研修(1-1-D )に位置します。

講師:仏ガスケアプローチ協会公認日本人講師(理学療法士)
対象/定員: 医師・助産師・看護師・理学療法士・作業療法士(定員15名) 
日程:2020年3月14日(土)‐15日(日)
時間:09:30~17:30(開場・受付09:00~)
場所:東京都渋谷区東1-26-32-拓新6F 日本ガスケアプローチ協会内
http://www.gasquet-japon.com/wp-content/uploads/2016/02/gasquet_map.pdf
受講料:税込¥70,400(食事代等は含まれていません)
※定員になり次第締め切ります。

研修内容

基本姿勢:姿勢の役割・各姿勢 / 呼吸:呼吸に関する一般的な誤りと形態学的特徴について
補助具の使用について / 誤った骨盤の傾け方とその影響、骨盤のポジショ二ングおよび仙骨の後屈について学ぶ / 直角のルール
腹筋群について / 腹腔内圧の囲い構造について:機能解剖学、拮抗作用
ペリネ:機能解剖学とペリネの新しい描写、ペリネの動きを感じ取る、ペリネの可動性、横隔膜の役割

受講証明書の発行

研修会を受講された方には、フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)より受講証明書が発行されます。これは受講者が研修テーマについての研修を受講したことを証明するものです。これにより「研修受講者」として、研修会で得たガスケアプローチの知識を直接、対象者・患者へのケアや指導(教員の場合は学生指導)の範囲内で実践することが認められます。同証明書は資格付与を目的としたものではありません。フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)では、専門職の方への指導資格をド・ガスケ医師およびフランス・ガスケアプローチ協会公認専門職向け指導者に限定し、その者がこの任にあたっています。「研修受講者」が直接、専門職者を指導することのないよう注意してください。

「受講証明書の発行」についての詳細はこちらから

受講申し込み方法

本研修会受講を希望される方は、右の「研修会申込みのダウンロード」ボタンから用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【注意事項】研修会申込書の受信後、3日以内に研修会受講手続きに関する詳細をご連絡いたします。申込書の送信後、3日以内に返信がない場合には、E-mailにてご連絡ください。尚、定員になり次第、募集を締め切りとさせていただきますので、ご了承お願い致します。

2020/02/22-24 周産期ラベル研修;1‐1‐A(Dr/MW対象)

テーマ:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

講師:仏ガスケアプローチ協会公認日本人講師(助産師)
対象/定員: 医師・助産師(定員15名) 
日程:2020年2月22日(土)ー 24日(祝)
時間:09:30~17:30(開場・受付09:00~)
場所:東京都渋谷区東1-26-32-拓新6F 日本ガスケアプローチ協会内
http://www.gasquet-japon.com/wp-content/uploads/2016/02/gasquet_map.pdf
受講料:税込¥101,200(食事代等は含まれていません)
※定員になり次第締め切ります。

研修内容

《姿勢と呼吸からのガスケアプローチ (APOR B DE GASQUET) 》 の理論を土台とし、呼吸と姿勢を重視したペリネ保護のための動作やケアについての講義および実技指導、ペリネの機能解剖学、ペリネの機能について、種々のリスク要因と性器脱、ガスケアプローチからみた呼吸の際の姿勢の役割、ペリネの収縮と弛緩、分娩体位とその新たな見解、産後のペリネのリハビリテーションの概要

受講証明書の発行

研修会を受講された方には、フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)より受講証明書が発行されます。これは受講者が研修テーマについての研修を受講したことを証明するものです。これにより「研修受講者」として、研修会で得たガスケアプローチの知識を直接、対象者・患者へのケアや指導(教員の場合は学生指導)の範囲内で実践することが認められます。同証明書は資格付与を目的としたものではありません。フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)では、専門職の方への指導資格をド・ガスケ医師およびフランス・ガスケアプローチ協会公認専門職向け指導者に限定し、その者がこの任にあたっています。「研修受講者」が直接、専門職者を指導することのないよう注意してください。

「受講証明書の発行」についての詳細はこちらから

受講申し込み方法

本研修会受講を希望される方は、右の「研修会申込みのダウンロード」ボタンから用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【注意事項】研修会申込書の受信後、3日以内に研修会受講手続きに関する詳細をご連絡いたします。申込書の送信後、3日以内に返信がない場合には、E-mailにてご連絡ください。尚、定員になり次第、募集を締め切りとさせていただきますので、ご了承お願い致します。

受付終了(20/01/31-2) 周産期ラベル研修;1-1-A(Dr/MW対象)

テーマ:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

講師:仏ガスケアプローチ協会公認日本人講師(助産師)
対象/定員: 医師・助産師(定員15名) ※定員になり次第締め切ります。
日程:2020年1月31日(金)・2月1日(土)・2日(日)
時間:09:30~17:30 (開場・受付09:00~)
場所:日本ガスケアプローチ協会(東京都渋谷区東1-26-32 拓新ビル6階)
http://www.gasquet-japon.com/wp-content/uploads/2016/02/gasquet_map.pdf
受講料:税込¥101,200(食事代等は含まれていません)
※定員になり次第締め切ります。

研修内容

《姿勢と呼吸からのガスケアプローチ (APOR B DE GASQUET) 》 の理論を土台とし、呼吸と姿勢を重視したペリネ保護のための動作やケアについての講義および実技指導、ペリネの機能解剖学、ペリネの機能について、種々のリスク要因と性器脱、ガスケアプローチからみた呼吸の際の姿勢の役割、ペリネの収縮と弛緩、分娩体位とその新たな見解、FIT、産後のペリネのリハビリテーションの概要

受講証明書の発行

研修会を受講された方には、フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)より受講証明書が発行されます。これは受講者が研修テーマについての研修を受講したことを証明するものです。これにより「研修受講者」として、研修会で得たガスケアプローチの知識を直接、対象者・患者へのケアや指導(教員の場合は学生指導)の範囲内で実践することが認められます。同証明書は資格付与を目的としたものではありません。フランス・ガスケアプローチ協会(Institut de Gasquet)では、専門職の方への指導資格をド・ガスケ医師およびフランス・ガスケアプローチ協会公認専門職向け指導者に限定し、その者がこの任にあたっています。「研修受講者」が直接、専門職者を指導することのないよう注意してください。

「受講証明書の発行」についての詳細はこちらから

受講申し込み方法

本研修会受講を希望される方は、右の「研修会申込みのダウンロード」ボタンから用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【注意事項】研修会申込書の受信後、3日以内に研修会受講手続きに関する詳細をご連絡いたします。申込書の送信後、3日以内に返信がない場合には、E-mailにてご連絡ください。尚、定員になり次第、募集を締め切りとさせていただきますので、ご了承お願い致します。