一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

社団法人日本ガスケアプローチ協会

HOME>専門職向け研修案内

専門職向け研修案内

対面式研修会(東京) 周産期ラベル研修;1-1-A(Dr/MW対象)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

詳細を見る

フォローアップオンライン講座(エクササイズ周産期編)

タイトル:『受講者限定実践講座【エクササイズ;周産期編】』

この講座では、すでに研修を受講された方を対象とし
ガスケアプローチの理論を踏まえた視点でエクササイズを行います。
妊産褥婦に対するエクササイズを研修会の復習となるよう実践的に学んでいきます。

詳細を見る

オンライン講座(ガスケアプローチにおける周産期)

タイトル:『周産期におけるガスケアプローチ』

ガスケアプローチは、ペリネ を単独のものとして捉えるのではなく、身体全体から包括的にみていくということが特徴であり、特に大切にしている事は「正しい姿勢」や「生理的な呼吸」です。ガスケアプローチを正しく理解し、自分の中に落とし込み、必要としている方々に指導するためには、解剖学・運動学的知識が必要です。

研修会を受講された方にとって復習に、これから受講される方にとっては予習になるように構成しています。医師、保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士の方であれば、研修会受講歴の有無、受講回数に関わらず受講対象となります。ガスケアプローチを学んだ方も、これから学ぶ方も周産期におけるケアをイメージしながら聞いていただける内容です。
ガスケアプローチってどんなこと?と、興味がある方にとっては、ガスケアプローチ研修を受ける前の予習となるような、既にガスケアプローチ研修会を受講された方にとっては復習となるような内容の講座です。
(アドバイザー取得のための講座ではありません)

【講座内容】
人間がもつ身体の機能から周産期を考えます。
●ガスケアプローチの成り立ち
●ペリネ(ペリネの機能/ペリネの筋層)
●ペリネケアの現状と課題
●周産期におけるペリネケアの実際

詳細を見る