一般社団法人 日本ガスケアプローチ協会

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専門職向け研修案内

フランス人講師 オンライン研修「ガスケアプローチに基づく腹筋運動と腰痛予防、姿勢改善」

タイトル:『ガスケアプローチに基づく腹筋運動と腰痛予防、姿勢改善(2-1-G)』

腹直筋を短縮させて行う一般的な腹筋運動は、腹腔内圧の上昇によってペリネ(骨盤底筋)や靭帯、筋膜などに大きな圧力が加わる破壊行為であるという考えから、「ガスケアプローチに基づいた破壊行為のない腹筋運動」では、背骨を最大限に伸ばした正しく的確な姿勢をとり、ペリネからスタートする呼気によって腹圧をかけることなく深層筋群を強化することを学びました。

本研修会では、まず仰臥位や座位、四つんばいなど基本となる正しい姿勢や動作、さまざまな姿勢と呼吸を活用した腹筋群の強化について復習をします。そこからさらに発展させて、さまざまな姿勢で行う強靭な腹筋運動、イメージトレーニング、FITの活用、対象者によって運動を微妙に変化させる方法(シニア、スポーツ選手、腰痛のある人)など、グループレッスンやリハビリテーションを充実させるためのエクササイズについて実技を通して学んでいきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける『腹筋運動ラベル』のレベル2(2-1-G)研修に位置します。

※ 研修会受講お申込時にいただいた個人情報は、フランスガスケアプローチ協会との共同管理とさせていただきますこと、ご了承お願いいたします。

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オンライン研修会 周産期ラベル研修 :1‐1‐A(DR/MW対象)

タイトル:『ガスケアプローチの基礎概念と分娩体位(1-1-A)』

「ガスケアプローチ」は、ペリネを中心に、身体に備わる生理的機能を尊重し、その働きを助長するという非常にグローバルな視点からのアプローチです。女性が一生を通して自らのペリネを保護すること、それが骨盤底機能不全症の予防につながるというのが、フランスのペリネケアの第一人者であるベルナデット・ド・ガスケ医師の考えです。本研修会はガスケアプローチの基礎概念である呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から学びます。また、周産期という特殊な時期にスポットを当て、呼吸と姿勢とペリネの関係を生理学や機能解剖学的側面から理解するとともに、どうすればペリネを保護できるのか、あるいはペリネへのダメージを最小限にできるのかについて、受講者自身の身体感覚を通して深く理解していきます。本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

※ 研修会受講お申込時にいただいた個人情報は、フランスガスケアプローチ協会との共同管理とさせていただきますこと、ご了承お願いいたします。

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オンライン研修会 周産期ラベル研修;1‐2-B

タイトル:『分娩と産褥期早期ケアの実践』

本研修会では1-1-A研修での学びを踏まえ、姿勢と呼吸からのガスケアプローチ の理論を土台に、呼吸姿勢を重視したペリネ保護のための動作やケアについての講義および実技指導、ペリネの機能解剖学の確認、ペリネの機能や種々のリスク要因、ガスケアプローチからみた呼吸の際の姿勢の役割、分娩体位とその新たな見解の復習、FITと産後のペリネのリハビリテーションの復習などを行います。
本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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対面式研修会(東京)周産期ラベル;1‐2-B(Dr/MW)

タイトル:『分娩と産褥期早期ケアの実践』

1-1-A研修での学びを踏まえ、姿勢と呼吸からのガスケアプローチ の理論を土台に、呼吸姿勢を重視したペリネ保護のための動作やケアについての講義および実技指導、ペリネの機能解剖学の確認、ペリネの機能や種々のリスク要因、ガスケアプローチからみた呼吸の際の姿勢の役割、分娩体位とその新たな見解の復習、FITと産後のペリネのリハビリテーションの復習など
本研修会の内容は、ガスケアプローチにおける周産期ラベルの《レベルⅠ》に位置づけられるものです。

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